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東京都の飲食店に対する協力金に対して賛否両論が凄いなぁ….って世のリアクションを見ていて思うわけで個人的には今回の対策はかなり問題点の多いやり方だとは思うけど、半ば強制的に近い協力要請とその報酬形態で事実感染者数は減っているという現実も評価しなければならないと思う相関関係があるのか否かは分からないけど、事実数字の上では連動している善し悪しはこの際問わない事実しか評価対象が無いのだからさて、協力金の件だがよくお客様から『飲食業はお金もらってるからいいじゃない』とお言葉を戴く実は12月8日〜1月7日期間対象の協力金は未だに支払われていない12月の売上はつまるところ12月の仕入れや、1月分の家賃、11月分の人件費に使われる繁忙期に当たるこの時期の半強制的な協力要請によりうちの店舗の売上は半分以下になっている当然支出が圧倒的に収益を上回る営業時間の短縮というリスクに対する対価として用意される協力金は未だに振り込まれないうちの店は春先にした借入のおかげでなんとかまだ食い繋いでいるスタッフも解雇していないけど耐えられない店はどんどん潰れている…昨年無くなった友人の店もある….この協力金の支払いには個性的なルールがある支払いが執行されるその時までに店舗を維持できていない場合は協力金の支払いは執行されないと…???どういうロジックなのだろう?リスクには対価を迅速に支払うべきなのではないだろうか?もしくは支払ったリスクにはどれだけ時間が掛かろうが相応の対価を払うべきなのではないだろうか?問い合わせたところ担当部署の人間もこのシステムはおかしいと思う、との事支払い時期を確認すると出来るだけ迅速に対応するべく努めていて、申請の受諾後審査を通過したら遅くとも2週間以内に振り込める様に尽力している、とだが、予想以上に多くの店舗から申請があったので対応可能時期は全くの不明である…との事例えば当店は確認してもらったところとっくのとうに審査を通過しているそうだ、振込は勿論無いが予想数を上回る申請…?なぜそんな自体が起こるのか?保健所に登記されている飲食店から数字はすぐにわかったはずだが??最近は役所に出向くことが多くなったのでよく目にする光景だが、定時にデスクを立ち上がる時間に対して性格無比な公務員の姿…いや、契約に従って仕事をしているのだからそれに不備はない至って真っ当な権利であるだが、きっと世の状況に左右されるビジネスの経営者の気持ちは分かるまい…わかったとしてそれはわかった風の他人事なんだろう…現状の事実だけに目を向けると対価の支払いは出来るだけ先延ばしにして授受権利店舗数が一定の値を下回ってから支給した方が好都合とか考えてるんではないか?とすら邪推してしまう…こういうネガティブな思考は良く無いなーとか思うものの、日々触れ合う近隣店舗のオーナーと毎日のように『協力金入ってた?もうウチヤバいよ…』『ウチもです…」というお決まりの挨拶をする生活にちょいと心が折れてきたので呟かせて頂きましたなんかね、協力金が振り込まれない事に対して直接会う飲食店オーナーはほぼ誰もが開口一番にこのネタを振ってくるのにネットにはまるで隠蔽しているかの様に振込が行われていないことがほとんど上がってこないからさ…熱い想いと共に確認の意味も込めて投稿してみます万が一この記事が消された場合は各個人で推し測ってくださいではでは、こんな文章の末尾に書く事では無いかもしれませんが皆様良い週末を!
Posted by Intagrate Lite



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