哲学とか日々の徒然

第二投稿 給料の額面に納得がいかないんだが?

人は何の為に働くのだろう?
お金のため?好きだから?なんとなく?

まぁ色々理由があるだろうし、これを読んでるあなたの頭をよぎったこと、それが正解で間違いないだろう

じゃあ少し掘り下げてみよう
お金をもらえなくても続ける?続けるならお金の為じゃないですね?
嫌になっても出勤する?出勤するなら好きだからじゃないですね?
なんとなく…は…わかりませ~ん

色々理由はあるだろうけど、多分多くの人はお金がもらえないならその仕事は続けないだろう
そりゃそうだよね、息してるだけで心臓が動いてるだけで生きるという事にはお金がかかるから

さて、じゃあ何で働くとお金がもらえるんだろう?
そういう契約だから?その通り!じゃあ何でそういう契約を交わすんだろう?

まぁ一言で言うと相互利益が発生するからです
会社側は従業員が会社の手足となって働いてくれることで利益を得ることが出来ます
従業員は個人では不可能、もしくは難しい案件を会社の権威、信用を借りることで得ることが出来ます
そう、つまりどちらが欠けても成り立たないウィンウィンの関係です

ただ対等か?というとそうでは無い
会社の代わりはそう簡単には見つからないけど従業員個人の代わりはまぁ見つかる
だから会社>個人という力関係になる(まぁ細かく言うと条件は色々あるけどね)
だから個人の報酬額は会社側が個人から得た利益を考慮して決めるわけだ
で、報酬に納得出来なくて脱サラをする人も結構いるという
そしてその大多数が路頭に迷うという話もよく聞く、最終的にはまた別の会社に収まるらしいけど

じゃあ、個人の報酬はいくらぐらいが妥当なのか?
時代によっても変わるから自分が知識を得た時代とは条件が変わってるかもしれないが、確か個人が会社に与えた粗利の25%~33%程度が税前の報酬だったと記憶している

月に30万の報酬を得ている人は会社に対して粗利で月に99万~120万の利益を与えているという事だ
年間で500万をボーナス込みで貰っているならば会社に対して1650万~2000万の粗利を与える仕事をこなしている必要がある
決して定められた出勤~退勤の時間まで会社に出社したから報酬が貰えるというわけではない
リモートワークだとしても条件は同じ
与えた会社利益に対して報酬が支払われている

今の報酬に不満があるならばこの条件をよ~く一度考えたほうが良い
もしかしたら不満に感じているのに待遇的にはめっちゃ優良企業の可能性もあるし
転職した先がもっと過酷かもしれない
もちろんその逆でめっちゃ不当に働かされ過ぎてるかもしれない

さてこれが給料の仕組み
じゃあ会社は粗利の75%~66%がっつり持ち逃げしてんじゃん!!と、おこかもしれませんが会社の運営には結構維持費がかかるんですよ…

運営すればわかりますこの数字は案外妥当なんだって事が

では最後に今回のまとめです

雇用者も被雇用者もゆめゆめお忘れなきように!
『会社に利益を与えた社員には相応の報酬を!』
『受け取る報酬に見合う成果を!』
それが為されないのであれば現状の把握と今後の人生の再考をするのをおすすめします(あ、これは個人的見解ね)

第一投稿 初めに

どうも、オーナーの栂野です
正直このページはあまりめがね食堂とは関係ないページですw
個人的に哲学が好きなんです
なのでこんなページを作りました

そもそも哲学って何よ?難しそう…って思ってる方が多いと思います
でも中学生のころに読んだ哲学の本の最初のページに書いてあったこの言葉に魅了されたんです

『哲学とは考える事です。?って思ったらもうそれが既に哲学なんです』
あぁ…そういう事か!?ってワクワクしてしまって…
あれ?まだお昼前なのにおなか減ってきたけどなんでだろ?
こんな事でももう哲学

何で?→理由を考える→可能性の模索から色々新しい側面が見えてくる
これって凄いことですよね!!!

円錐は横から見ると三角で底から見ると円になる

考えるって事は見方を変えるという事

ジョハリの窓という心理学の考え方があってそれには
本人は自覚していて他者からも同様の理解を得られる人格
本人が自覚はしているが他者には気付けない人格
本人に自覚は無いが他者にのみ気付ける人格
本人にも他者にも知られていない人格


物事には多種の側面があるってことです。これを読んでるあなた自身にもね
全ては捉え方一つで如何様にも変わるし変えられるんですよね
もし何かに悩んだり壁にぶつかったら是非一度足を止めて考えてほしい

可能性は無限大だから